初心者にもやさしい、新潟・佐渡島発のネオ日本酒
✔「日本酒ってちょっと難しそう」
✔「興味はあるけど、どれを選べばいいかわからない」
✔「今っぽくて飲みやすい日本酒、ないかな?」
そんなあなたにこそ、ぜひ知ってほしいのが――
新潟県佐渡島で生まれた**「雅楽代(うたしろ)」**という日本酒です。
SNSでも話題になり始めていて、
「ラベルが可愛い!」「飲みやすい!」と口コミも多数。
いま、日本酒の“新しい扉”を開く1本として注目されているんです。
🌿 「雅楽代(うたしろ)」とは?
「雅楽代(うたしろ)」は、新潟県佐渡市にある**天領盃酒造(てんりょうはいしゅぞう)**が造る日本酒ブランド。
蔵が位置する地名・加茂歌代(かも・うたしろ)からその名をとり、
「雅びで楽しい代(とき)」という意味も込められています。
蔵元は若手当主の加登仙一(かとう・せんいち)さん。
伝統を大切にしながらも、現代の感性に寄り添う“カジュアルな日本酒”を目指し、2019年に「雅楽代」シリーズを立ち上げました。
🎨 見た目も飲み口も、やさしくておしゃれ
雅楽代の第一印象は、何と言ってもラベルの美しさ。
淡いパステル調や手描き風の文字など、まるで化粧品や雑貨のようなデザインで、
「これ、日本酒なの?」と驚かれることも。
そして中身も、初心者が“飲みやすい”と感じるポイントがぎっしり。
- 軽やかでスッキリ
- フルーティーだけど甘すぎない
- 後味がやさしく、料理を引き立てる
「日本酒ってこんなに優しい味だったんだ」――
そんなふうに思わせてくれるお酒なんです。
🍶 初心者におすすめの「雅楽代」シリーズ3選
「雅楽代」は季節ごと・味のコンセプトごとに様々な種類が展開されています。
中でも、ビギナーにおすすめの3本をご紹介!
① 雅楽代 花明かり(はなあかり)
春限定で登場する、フレッシュな生酒。
ほのかな吟醸香と、青リンゴのようなフルーティーさが特徴。
飲み口は軽く、アルコールもやや控えめ。冷たくしてどうぞ!
おすすめシーン: 花見、女子会、軽めのパーティー
合わせたい料理: カプレーゼ、生ハム、ちらし寿司
② 雅楽代 玉響(たまゆら)
やや濃醇で、しっかりとした旨味を感じられる1本。
でも重たくはなく、バターやチーズといった洋食との相性も◎。
「日本酒で揚げ物ってアリ?」という方にも試してほしい味。
おすすめシーン: 夜のゆったり晩酌、がっつりディナー
合わせたい料理: 唐揚げ、バター醤油パスタ、コンビーフ
③ 雅楽代 夢うつつ
その名の通り、飲んでいて夢心地になれるようなやさしい日本酒。
酸味と甘みのバランスがよく、やや低アルコールで飲みやすい。
日本酒ビギナーの“初めての1本”にもぴったり。
おすすめシーン: 週末のひとり時間、ゆっくりしたい夜
合わせたい料理: 湯豆腐、焼き魚、出汁巻き玉子
🍽 雅楽代と料理の“気取らない”ペアリング
「日本酒って、和食にしか合わないんでしょ?」
そんなイメージを持っている人も多いですが、
雅楽代は洋食にもスイーツにもバッチリ寄り添ってくれる万能選手。
料理・おつまみ | 合う雅楽代シリーズ |
---|---|
チーズ&クラッカー | 玉響(たまゆら) |
シーザーサラダ | 花明かり |
焼き鳥(タレ) | 夢うつつ |
ポテトサラダ+梅干し | 花明かり、夢うつつ |
バニラアイス(黒蜜がけ) | 夢うつつ(意外なペアで◎!) |
📍 どこで買えるの?
「雅楽代」は全国の特約酒販店、または一部の日本酒専門ECサイトで購入できます。
価格帯はだいたい720mlで1,700円〜2,500円前後。
決して安酒ではないけれど、
「飲みやすさ」「デザイン性」「ストーリー性」を考えれば、むしろお得に感じられる人も多いはず。
📝 まとめ|雅楽代は、“感性で楽しむ”新しい日本酒
- 新潟・佐渡発、若手蔵元が造る「現代の日本酒」
- 軽やか&フルーティーで、初心者でも驚くほど飲みやすい
- デザインも美しく、ギフトやお土産にもぴったり
- 和洋問わずいろんな料理と相性バッチリ
- 今、日本酒好きが注目している“ネオクラシック”な1本!
🍶 「日本酒って、意外と自分に合うかも」と思える最初の一杯に。
今夜、あなたの“初めての雅楽代”を。
冷蔵庫をちょっと開けて、
お気に入りのグラスを用意して、
普段の食卓にそっと日本酒を添えてみる。
それだけで、いつもの夜が少し特別に感じられるかもしれません。
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