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「浦霞(うらかすみ)」から始める日本酒ライフ

初心者にこそ飲んでほしい、やさしくて上品な“宮城の銘酒”


✔️「日本酒って難しそう…」

✔️「辛口とか純米とか、正直よくわからない」
✔️「でも、ちょっと興味はある…」

そんなあなたにこそ知ってほしいのが、
**宮城県が誇る日本酒『浦霞(うらかすみ)』**です。

全国的に知名度が高く、百貨店やスーパーでも手に入りやすい「浦霞」は、
実は初心者にも飲みやすい、やさしい味わいの日本酒

この記事では、「浦霞ってどんな日本酒?」「どれを選べばいいの?」「どうやって飲むのが正解?」といった疑問に、やさしくお答えします。


🏠 「浦霞」ってどんな酒?

「浦霞」は、宮城県塩竈(しおがま)市にある佐浦(さうら)酒造が造る日本酒ブランドです。
創業はなんと江戸時代の1724年!300年の歴史を持つ老舗の蔵元です。

「浦霞」という名前は、松尾芭蕉の句にも出てくる“浦の霞”からきており、
その名の通り、柔らかくて上品、ほんのりとした余韻が美しいお酒です。

地元の清らかな水と、宮城産の米を使用して醸されるその味わいは、
初心者でも「これなら飲める」「美味しい」と感じやすい、優しい仕上がり。


🌾 初心者におすすめ!浦霞の銘柄3選

では実際に、どの「浦霞」を選べばいいのか?
ここでは、スーパーや地酒専門店で手に入りやすく、
特に初心者に人気の3種類を紹介します。


① 浦霞 特別純米酒

やわらかくて、ごはんのおかずに合う!

口あたりはふんわり、ほんのり甘くて、最後はスッとキレる。
料理と合わせやすく、毎日の晩酌にぴったりな1本。

  • 精米歩合:60%
  • アルコール度数:15度
  • 飲み方:冷酒〜ぬる燗がおすすめ
  • 相性料理:焼き魚、出汁系のおでん、だし巻き玉子

「まずは基本を飲んでみたい」という方にぴったりです。


② 浦霞 純米吟醸 No.12

香りも楽しみたい人に!“フルーティー系”の浦霞

「浦霞って、香りは控えめって聞いたけど…」という人にも、
この“純米吟醸 No.12”は別格。華やかな香りと、ジューシーさのバランスが◎。

  • 香り:青リンゴや白桃のような爽やかさ
  • 飲み方:冷酒が◎。ワイングラスもおすすめ
  • 相性料理:チーズ、生ハム、白身魚のカルパッチョ

女性人気も高く、「ちょっとおしゃれに飲みたい」人にもおすすめです。


③ 浦霞 しぼりたて(季節限定)

“できたて感”が味わえるフレッシュ日本酒!

冬から春にかけて出回る季節限定酒。
しぼったばかりのピチピチ感が残る、爽やかでフルーティーな一本です。

  • アルコール度数:やや高め(16〜17度)
  • 味わい:甘みと酸味のバランスがGOOD
  • 飲み方:冷酒がベスト
  • 相性料理:唐揚げ、春野菜の天ぷら、ポテトサラダ

「今しか飲めない!」という限定感もあり、日本酒ビギナーの“初感動体験”にぴったり。


🍽️ 浦霞と楽しむ“晩ごはんペアリング”

日本酒初心者にとって、「どんな料理と合わせるか」って意外と大事。

浦霞のやさしい味わいは、派手な料理よりもシンプルな和食や家庭料理と相性抜群です。

料理合う浦霞銘柄
焼き鮭特別純米酒
湯豆腐特別純米酒
チーズ入りオムレツ純米吟醸 No.12
春巻きしぼりたて(季節限定)
カプレーゼ純米吟醸 No.12

🛒 どこで買える?価格帯は?

「浦霞」は、全国のスーパーや酒販店、百貨店で手に入りやすいのが嬉しいポイント。

銘柄名容量価格目安(税抜)
特別純米酒720ml約1,300円〜1,500円
純米吟醸 No.12720ml約1,800円〜2,000円
しぼりたて(季節)720ml約1,600円〜1,800円

※180mlの小瓶もあるので、「ちょっとだけ試してみたい」人にもおすすめです!


📝 まとめ|“はじめての一杯”にぴったりなやさしい日本酒

  • 宮城県塩竈の老舗酒蔵が造る、300年の歴史を持つ銘柄
  • フルーティーすぎず、クセも少ない“やさしい味わい”
  • スーパーや百貨店で手に入りやすく、価格も良心的
  • 和食にも洋食にも合う万能型で、食中酒にも最適!

🍶 「難しそうな日本酒」から、「また飲みたい日本酒」へ。

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