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【初心者向け】720mlの日本酒ってどれくらい?価格帯とおすすめの選び方をやさしく解説

「日本酒を買おうと思ったら“720ml”って書いてあるけど、どれくらいの量?」
「価格にすごく差があるけど、何が違うの?」
「初心者でも失敗しない、ちょうどいい1本を選びたい!」

そんなあなたに向けて、この記事では日本酒の定番サイズ720mlについて、
その量感や価格帯、初心者向けの選び方、そしておすすめ銘柄までわかりやすくご紹介します。

スーパーや酒屋、通販サイトなどで最もよく見かける「720mlボトル」。
実は、日本酒をライトに楽しみたい方にとって、最適なサイズなんです。


◆ 720mlってどれくらいの量?1人でも飲みきれる?

日本酒の世界では「1合=約180ml」が基本単位。
つまり、720mlは 約4合分 となります。

容量飲み方の目安
180ml(1合)お試し・1回飲みきりにちょうど良い
300ml(1.7合)カップルや友達と軽く楽しむ
720ml(4合)家飲みや2人〜3人での晩酌にぴったり
1800ml(1升)家族用、イベント、大人数向け、保管用など

720mlは、冷蔵庫にも収まりやすく、1~3回で飲み切れるちょうど良いサイズ
「初心者で飲みきれるか心配…」という方にもおすすめです。


◆ 日本酒720mlの価格帯はどれくらい?

同じ720mlでも、価格は1,000円台から数万円までと大きく差があります。
でも大丈夫。初心者は 2,000円前後の日本酒から始めるのが◎

おおよその価格と内容の目安:

価格帯内容の特徴
~1,000円普段飲み用の本醸造酒、味はややシンプル
1,000~2,000円純米酒や純米吟醸など、初心者にも飲みやすく人気の価格帯
2,000~3,500円純米大吟醸やこだわりの蔵元、贈答用にも◎
4,000円以上高級酒、限定酒、熟成酒など、特別なシーン向け

✅ 目安:1,800円前後で純米吟醸クラスの味わいが楽しめる
✅ 迷ったら「純米吟醸」「2,000円以内」を基準に選ぶと外れなし!


◆ 初心者におすすめ!価格別・720mlの日本酒銘柄

【1,000円前後】気軽に試せる、まずは一杯!

● 菊正宗 しぼりたて純米(兵庫)

  • すっきりとした味わいで、冷やしても燗でも美味しい
  • 価格:900〜1,100円程度

● 白鶴 まる純米(兵庫)

  • スーパーでも手に入る定番。雑味が少なく飲みやすい
  • 価格:1,000円前後

【1,500~2,000円】初心者が満足しやすい価格帯

● 上善如水 純米吟醸(新潟)

  • 「水のように飲みやすい」で有名な1本。初心者人気No.1
  • フルーティーでクセがなく、冷酒にもぬる燗にも◎
  • 価格:1,500〜1,800円

● 〆張鶴 月(新潟)

  • きれいな飲み口とほんのり甘み。食中酒にぴったり
  • 価格:1,800円前後

【2,000~3,000円】ちょっと特別な日に

● 鳳凰美田 純米吟醸 無濾過本生(栃木)

  • フルーティー&ジューシー。日本酒のイメージが変わる!
  • 価格:2,400〜2,800円

● 而今(じこん)特別純米(三重)

  • 入手困難だが、見かけたら即買い。旨味・酸味のバランスが絶妙
  • 価格:2,800円前後(人気のため変動あり)

【3,500円以上】プレゼントや記念日におすすめ

● 獺祭(だっさい)磨き三割九分(山口)

  • 世界でも人気の高級日本酒。香り高く、ワイン好きにも◎
  • 価格:3,600〜4,200円

● 黒龍 吟醸いっちょらい(福井)

  • エレガントな香りとふくよかな旨みが魅力
  • 価格:3,500〜4,000円

◆ 初心者向け・価格別のおすすめ選び方【まとめ】

目的・気分選び方の目安(720ml)
とにかく試してみたい1,000円前後の純米酒・本醸造酒でOK
少し良いものを味わいたい1,500〜2,000円の純米吟醸が狙い目
誕生日や記念日ディナーに2,500〜3,500円の限定銘柄をチェック
プレゼント・ギフトに最適3,500円以上の純米大吟醸や高級酒

◆ 飲み方と保存のワンポイントアドバイス

  • 冷蔵保存が基本!(特に生酒や純米吟醸)
  • 開栓後は 3〜5日以内に飲み切るのが理想
  • 少しずつ味が変化していくのも日本酒の楽しみ方!

例えば、初日は冷酒→2日目は常温→3日目はぬる燗、というように温度で楽しみ方を変えるのもおすすめです。


◆ まとめ|720mlの日本酒は初心者にぴったりな“定番サイズ”

  • ✅ 日本酒の720mlは“4合瓶”とも呼ばれる一般的サイズ
  • ✅ 価格帯は1,000円〜4,000円まで幅広いが、1,500〜2,000円前後が初心者にはおすすめ
  • ✅ 飲みきれる量で、冷蔵庫にも収まりやすく、味わいのバリエーションも豊富
  • ✅ 価格=品質とは限らないが、目安にすれば選びやすい!

次に酒屋さんやネットショップで日本酒を選ぶとき、
ラベルの「720ml」「価格」「純米吟醸」などのキーワードに注目すれば、
きっと“自分にぴったりの一本”が見つかります。

今日の一杯から、あなたの日本酒ライフがはじまるかもしれません。
ぜひ、気軽に楽しんでみてくださいね。

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