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日本酒って太る?カクテルと比べた「カロリー・糖質」から見える意外な真実

「日本酒ってカロリー高そう…」
「糖質が多いって聞いたことあるし、ちょっと敬遠してた」
そんな風に思っていませんか?

実は、日本酒のカロリーや糖質は他のお酒と比べても極端に高いわけではなく、飲み方次第で“ライト”に楽しむことができるんです。この記事では、日本酒のカロリーと糖質のリアルな数値、さらにはカクテルとの比較も交えて、初心者にもわかりやすく解説していきます。


日本酒のカロリーと糖質って実際どうなの?

まず、日本酒のカロリーはどれくらいあるのでしょうか?

◆カロリー:1合(180ml)あたり約190〜200kcal

これは、ちょうどおにぎり1個分くらいのカロリーに相当します。

「えっ、けっこうあるじゃん」と思ったかもしれません。でも、ここで大事なのは量と飲み方です。たとえば、バーでよく飲まれる「カクテル」は意外と高カロリーなものが多く、アルコールが弱い人でも甘くて飲みやすいぶん、つい何杯も飲んでしまうこともあります。

◆糖質:1合あたり約6.5g前後(銘柄や種類による)

たとえばビール(中瓶1本)の糖質は約10g前後、梅酒(ロック1杯)なら20gを超えることも。実は、日本酒は「糖質たっぷり」のイメージよりもライトな存在だったりします。


カクテルと日本酒、カロリー・糖質を比べてみた!

ここで、よくあるカクテルと日本酒のカロリー・糖質比較をしてみましょう。

ドリンクカロリー糖質
日本酒(1合)180ml約190〜200kcal約6.5g
モスコミュール120ml約180kcal約15g
カシスオレンジ150ml約200kcal約20g
ファジーネーブル150ml約190kcal約18g
ジントニック150ml約160kcal約14g

ご覧の通り、日本酒とカクテルのカロリーはほぼ同等か、むしろカクテルの方が高いことも。糖質も、日本酒より甘いカクテルは倍以上含まれるケースが多いです。


ライトに日本酒を楽しむ3つのコツ

「でも、どうやって日本酒を“ライト”に楽しめばいいの?」
そんな方に向けて、簡単なコツを3つご紹介します。

飲む量をちょっと意識する

日本酒は“味わうお酒”です。カクテルのようにゴクゴク飲むものではないので、おちょこ1〜2杯でもしっかり香りと味わいを楽しめます。ちびちびと楽しむスタイルが、結果的にカロリー・糖質の摂取量も抑えてくれます。

スパークリング日本酒で気軽にスタート

初心者におすすめなのが、シュワっとした「スパークリング日本酒」。甘めで軽く、アルコール度数も5〜7%前後と低めなので、カクテル感覚で飲めると好評です。しかも1本300ml程度と飲みきりやすく、冷蔵庫にもぴったり。

野菜やたんぱく質中心のおつまみと一緒に

カロリー・糖質を気にするなら、揚げ物や炭水化物よりも、枝豆・冷ややっこ・刺身などのヘルシーなおつまみと組み合わせましょう。罪悪感もなく、体にもやさしい日本酒タイムになりますよ。


そもそも「日本酒=太る」は本当なの?

結論から言うと、日本酒そのものが太る原因ではありません。太る原因は「飲み過ぎ」「食べ過ぎ」「夜遅くの摂取」が主な理由です。

日本酒は、他のお酒よりも「食中酒」として飲まれる文化が根づいており、おつまみと一緒に、じっくりゆっくり飲むスタイルが主流です。これは健康的なお酒の楽しみ方といえるでしょう。


まとめ:カロリーと糖質を知れば、日本酒はもっと気軽になる

  • 日本酒のカロリーは1合あたり約190kcal。カクテルと大差なし
  • 糖質も意外と少なく、飲み方次第で“太りにくい”お酒
  • スパークリング日本酒や少量スタイルで初心者も安心
  • おつまみ次第で、もっとヘルシーに楽しめる!

「日本酒=重たい」という先入観を少し外してみるだけで、気軽で美味しくて、そして意外とスマートなお酒だということに気づくはず。
これを機に、カクテルに飽きた夜は、ちょっとだけ“日本酒のある暮らし”、始めてみませんか?

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