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おいしく、ヘルシーに。ライトに楽しむ「日本酒」のススメ

最近、日本酒にちょっと興味が出てきた。でも、「日本酒ってなんだか難しそう」「カロリーや糖質が気になる…」という声をよく聞きます。

実は日本酒、見た目やイメージよりもずっと親しみやすいお酒なんです。今回は、日本酒ビギナーの方が知っておきたい「日本酒の魅力」と「カロリー・糖質の話」を、ライトに楽しくご紹介します。


日本酒ってどんなお酒?

日本酒は、米と水、そして麹(こうじ)を使って造られるお酒。ビールやワインと同じ「醸造酒」に分類されます。
その特徴は、米からできているという点。原材料がシンプルなぶん、造り手のこだわりや地域の風土が味に大きく反映されるのも魅力です。

「辛口」「甘口」「吟醸」「純米」など、用語がいろいろ出てきて戸惑うかもしれませんが、最初はそこまで深く考えなくても大丈夫。
飲んでみて「おいしい」と思える1本と出会えれば、それがあなたにとっての“正解”です。


日本酒のカロリーと糖質、実際どうなの?

気になるのが「日本酒って太りやすいの?」という話。
たしかに「日本酒=糖質が高そう」というイメージがありますよね。

実際、日本酒のカロリーは、100mlあたり約100kcal前後。これはビール(約40〜45kcal)やワイン(約70kcal)と比べるとやや高め。ただし、アルコール度数が高いため、飲む量が少なくても満足感がある、という点も見逃せません。

糖質に関しても、日本酒は確かに含んでいますが、近年は糖質カットや低アルコールタイプの日本酒も増えてきています。

つまり、選び方や飲み方を工夫すれば、日本酒も“ライトに楽しむ”ことができるお酒なのです。


「大吟醸」って? そのカロリーは?

ビギナーが最初に覚えておくといい日本酒の種類のひとつが「大吟醸(だいぎんじょう)」。
これは、原料のお米を50%以下まで削り、雑味を減らして香りや味を引き出した、上品で華やかなタイプの日本酒です。

「フルーティーで飲みやすい」と評判で、女性にもファンが多いのがこの大吟醸。ワイングラスで香りを楽しみながら飲むスタイルも人気です。

気になる大吟醸のカロリーは、100mlあたり約100〜110kcal程度。
糖質は日本酒全体の中ではやや控えめと言われています。というのも、精米歩合を高めに削ることで、米の芯(デンプン質)がメインになるため、糖分の発生がやや抑えられるからです。

つまり、「香りがよくて飲みやすい」「糖質も比較的控えめ」「カロリーも許容範囲」という、まさにライトに楽しむにはぴったりのタイプが「大吟醸」なのです。


じゃあ、どう飲めば“太らない”?

とはいえ、どんなにカロリー控えめでも、飲みすぎればもちろん体に負担はかかります。
日本酒をヘルシーに楽しむコツは、**「ちょっとずつ、ゆっくり、食事と一緒に」**が基本。

日本酒は食中酒として優秀なので、脂っこい料理よりも、和食やシンプルな味付けの料理と合わせるのが◎。冷奴、焼き魚、お刺身なんかが相性バツグンです。

また、最近は「日本酒カクテル」や「日本酒スパークリング」など、低アルコールで飲みやすい商品もたくさん登場しています。
週末のご褒美に、家でちょっとリラックスしながら楽しむスタイルも人気です。


おすすめの“ビギナー日本酒”

最後に、日本酒ビギナーの方におすすめの“ライト系日本酒”をいくつか紹介します:

  • 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 45
     → フルーティーで飲みやすく、香りが豊か。ビギナーにも大人気。
  • すず音(スパークリング日本酒)
     → 低アルコールでシュワッと爽やか。食前酒にぴったり。
  • 月桂冠 糖質ゼロ
     → 糖質が気になる人に嬉しい、ゼロ日本酒。スッキリした味わい。

いずれもスーパーやコンビニ、ネットでも手軽に購入できるものばかり。
まずは少量から、お気に入りの一杯を見つけてみてください。


まとめ:日本酒は“選び方次第”で、やさしいお酒になる

「日本酒=太りやすい」は、実は誤解かもしれません。
カロリーや糖質が気になる方でも、「大吟醸」など精米歩合の高い種類を選んだり、食事と一緒に楽しんだりすることで、無理なく日本酒を取り入れることができます。

これからの季節、冷やでも燗でもおいしい日本酒。
まずはお気に入りの1本を見つけて、「自分流の楽しみ方」を始めてみませんか?

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