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いま、日本酒が世界で熱い!? 海外で広がるSAKEブームと、日本酒を気軽に楽しむヒント

「最近、日本酒が気になる」「でもどれを選んだらいいか分からない」
そんなふうに感じている20代〜40代の方にこそ、伝えたい。
実はいま、日本酒が海外で爆発的な人気を集めているのをご存じですか?

寿司ブームや和食文化の広がりとともに、海外では“SAKE”という言葉が広く知られるようになり、その日本酒の海外輸出量は年々増加しています。
今回はそんな“世界が注目する日本酒”の魅力と、初心者でもライトに楽しめる方法をご紹介します。


■ 世界が夢中!日本酒の海外人気は右肩上がり

実は、日本酒ってすごいんです。
たとえば2023年、日本から海外へ輸出された日本酒の総額は過去最高を更新。金額にして約475億円!数量ベースでも約4万キロリットルが世界中に届けられました(※国税庁調べ)。

つまり、世界中の誰かが、今日もどこかで「KANPAI!」しているんです。

とくに人気なのは、アメリカ、香港、中国、韓国、台湾などのアジア圏。さらにフランスやイタリアなどのワイン文化が根付くヨーロッパでも、ペアリングドリンクとして注目されています。

レストランでの提供にとどまらず、クラフトSAKEバー、フュージョン料理とのマリアージュ、日本酒カクテルなど、新しい楽しみ方もどんどん広がっているんです。


■ そもそも、なんで日本酒が海外でウケてるの?

理由はシンプル。**「意外と飲みやすい」**から。

ワインやウイスキーと比べてアルコール度数は高すぎず、米から作られていることもあり、飲み口がやさしい。しかも味わいの幅が広いので、辛口好きも甘口好きも、それぞれに合う一本を見つけやすいんです。

さらに、食事との相性がとにかく良い!
実は日本酒って、和食だけじゃなく、チーズやトマト、スパイス系とも合う万能選手。これが海外の料理人たちの心をつかんだ理由でもあります。


■ 初心者さん向け!ライトに日本酒を楽しむ3つのステップ

「へえ〜、海外ですごい人気なんだ」
でも、いざ日本酒を飲もうとすると「種類が多すぎて選べない…」「クセが強そう…」って思いますよね。そこで、初心者向けに気軽に日本酒を楽しむ方法を3つご紹介します。


ステップ①:まずは「飲みやすさ」で選ぼう

最初の一杯は、“飲みやすい”が一番。
おすすめは「純米吟醸」や「スパークリング日本酒」。フルーティーで香りがよく、クセも少なめ。冷やして飲むと、白ワインのような軽やかさが楽しめます。

最近では「SAKE初心者向け」と書かれたPOPを置いている酒屋さんも増えていますし、オンラインでも「飲み比べセット」が気軽に買えますよ。


ステップ②:グラスにこだわってみよう

おちょこで飲むのも素敵ですが、ワイングラスで日本酒を飲むと、香りがグッと広がって、味もまろやかに感じられます。

実際、海外の高級レストランでは、ほとんどがワイングラスでサーブされているんです。

グラスひとつで、飲みやすさが変わる。
ちょっと試してみたくなりませんか?


ステップ③:好きな“おつまみ”と一緒に

肩肘張らず、好きなおつまみと合わせてみるのもアリです。
たとえば、ポテトチップス、チーズ、枝豆、唐揚げ…。意外と何でも合います。

特にスパークリング日本酒は、炭酸の爽快感があって、食事との相性抜群!おうち飲みでも取り入れやすい一本です。


■ 日本にいる私たちこそ、気軽に楽しもう

皮肉なことに、日本では「日本酒って難しい」と思われがち。
でも海外では、「飲みやすい!」「美味しい!」「料理に合う!」と大絶賛されています。

海外人気が高まっている今だからこそ、私たちももう一度、日本酒の魅力を見直すチャンス。
日常の中に、少しだけ“SAKEタイム”を加えてみませんか?


■ まとめ:世界が憧れる日本の味、まずは一杯から

いまや日本酒の海外輸出量は過去最高を記録し続け、海外では“SAKEブーム”が巻き起こっています。
でも、日本酒の本当の魅力は、難しく考えなくても、気軽に楽しめること。

まずは「飲みやすい1本」を選んでみてください。
グラスを変えて、おつまみを用意して、ちょっとした贅沢な時間を楽しむ。

世界が憧れる“日本の味”を、あなたの日常に。
気軽に、楽しく、美味しく。
そんな日本酒のある暮らし、始めてみませんか?

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