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実は“飲んで燃やす”!? 日本酒で目指す脂肪燃焼習慣のススメ

「日本酒って太るイメージがある…」
「晩酌をやめないとダイエットは無理?」

そんなふうに思っていませんか?
実は、日本酒は**飲み方次第で脂肪燃焼を助けてくれる“発酵ドリンク”**なんです。

もちろん、飲みすぎやタイミングを間違えると逆効果になりますが、適量・適切な飲み方・選び方をすれば、代謝サポートにもつながる可能性があるのです。

この記事では、

  • 日本酒に含まれる“燃焼系”成分とは?
  • 脂肪を燃やしやすくする飲み方のコツ
  • 初心者におすすめの銘柄やおつまみまで
    わかりやすく解説します。

なぜ日本酒が「脂肪燃焼」をサポートするの?

① アミノ酸が代謝を促す

日本酒には20種類以上のアミノ酸が豊富に含まれており、特に注目すべきは以下の3つ:

  • アルギニン:成長ホルモン分泌を促進=基礎代謝向上
  • グルタミン酸:脂肪をエネルギーに変えるTCA回路をサポート
  • バリン・ロイシン・イソロイシン(BCAA):筋肉量維持をサポート→燃焼力が落ちにくい体に

→ つまり、日本酒は「筋肉を守りながら脂肪燃焼を助ける」栄養素を含んでいるのです。


② 発酵由来の有機酸で内臓脂肪にアプローチ

日本酒に含まれる乳酸・クエン酸などの有機酸は、代謝促進・デトックス効果に優れています。

特に、

  • 肝臓の脂質代謝を活性化
  • 内臓脂肪の蓄積を抑える
    といった効果があり、脂肪が燃えやすい体づくりの一助となります。

③ ぬる燗で飲めば「体温上昇」→燃焼モードへ

体温が1℃上がると、基礎代謝は約12〜13%アップすると言われています。
ぬる燗(40〜45℃)の日本酒を飲むと内臓から温まり、代謝スイッチON

→ 飲み方次第で、日本酒は「体を温めて燃やす」味方にもなるのです。


飲みすぎ注意!脂肪燃焼を促す日本酒の飲み方3つのポイント

✅ 適量を守る:1日1合(180ml)まで

→ 過剰なアルコール摂取は肝臓を疲れさせ、逆に脂肪を溜め込みやすくなります。


✅ タイミングは「夕食と一緒」がベスト

→ 空腹時に飲むと血糖値が急上昇して脂肪がつきやすい。
→ 食事と一緒にゆっくり飲むことで、糖や脂質の吸収が穏やかに。


✅ 選ぶなら“純米酒”“山廃・生酛”など発酵力が高いタイプ

→ 添加物が少なく、発酵由来のアミノ酸・有機酸がしっかり摂れる


脂肪燃焼を意識する人におすすめの日本酒タイプと銘柄

タイプ特徴銘柄(例)
純米酒米・米麹・水のみでアミノ酸が豊富。筋肉を守る「真澄 純米」(長野)「五橋 純米」(山口)
山廃・生酛仕込み酸味と旨味が強く、代謝促進+体温アップに効果的「大七 生酛純米」(福島)「天狗舞 山廃純米」(石川)
にごり酒発酵成分たっぷりで整腸&脂肪分解サポート「白川郷 にごり酒」(岐阜)
スパークリング清酒微発泡で満足感が高く、飲みすぎ防止に◎「澪」(宝酒造)「すず音」(一ノ蔵/宮城)

日本酒ד燃焼系”おつまみの組み合わせで効果UP!

おつまみ理由
サラダチキン or 豆腐+ごま高たんぱく+脂肪分解サポート成分で代謝アップ
キムチ納豆+温玉発酵×発酵×たんぱく質=腸と代謝のWケア
焼き野菜 or きのこのホイル焼き食物繊維+ミネラルで脂肪代謝を助け、食べごたえも◎

※揚げ物や糖質が多すぎる料理は避けて、“満足感と燃焼力”のバランスを意識しましょう。


よくある質問:「日本酒は糖質が多いって聞いたけど大丈夫?」

たしかに日本酒は他のお酒と比べて糖質が多めですが、適量(1合以内)であれば問題ありません。
むしろ、含まれるアミノ酸や発酵成分が脂肪燃焼を助けてくれるため、過度な糖質制限よりも「賢く飲む」方が継続しやすくなります。

甘口が気になる場合は、辛口・精米歩合の低いタイプを選びましょう。


まとめ|“太らない日本酒”は、飲み方と選び方で決まる!

  • 日本酒にはアミノ酸・有機酸など、脂肪燃焼に役立つ発酵成分が豊富
  • 飲みすぎず、食事と合わせて飲むことで、代謝をサポートする健康習慣に
  • 発酵食品や高たんぱく質のつまみと合わせれば、おいしく“燃やす”食生活が叶う

「日本酒=太る」は、もう古い!
これからは、“飲み方改革”でスリムに、そして健康に。

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