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日本酒で“ぽかぽか効果”?血行促進をサポートする日本酒の健康的な楽しみ方

「日本酒って太りそう…」「体に悪そう…」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

ですが、実は日本酒には“血行促進”をはじめとする健康効果がいくつもあることをご存知ですか?

もちろん、飲みすぎは禁物。でも適量を正しく楽しめば、日本酒は“からだをいたわるお酒”にもなり得るのです。

本記事では、

  • なぜ日本酒が血行促進にいいのか?
  • そのメカニズムと健康効果
  • 飲むタイミングや注意点
    などを、初心者にもわかりやすく解説していきます。

なぜ日本酒が“血行促進”に良いのか?3つの注目ポイント

① アルコールによる血管拡張作用

日本酒に限らず、アルコールには末梢血管を拡げて血流をよくする働きがあります。
特に日本酒は温めて飲む“燗酒”にすることで、身体の内部から温まり、手足の冷えの改善にも◎


② アミノ酸の働き

日本酒には、ワインやビールに比べて多種多様なアミノ酸が含まれています。
このアミノ酸が血管の柔軟性を保ち、血流をスムーズにする助けをしてくれます。


③ 麹菌や酵母による代謝サポート

日本酒に使われる米麹や酵母には、代謝を促進する成分も含まれています。
これにより、体温維持・代謝アップ→血流改善というサイクルにつながるのです。


血行促進以外にも!日本酒がもたらすうれしい健康効果

効果内容
リラックス効果アルコールと香りの成分により副交感神経が優位に。ストレス緩和にも。
美肌・保湿サポートアミノ酸・フェルラ酸などが肌の代謝や保湿に寄与。日本酒風呂が有名な理由もここに。
冷え性の緩和燗酒にすれば内臓から温まり、血行が良くなることで冷え性の改善に期待。
睡眠の質向上適量であれば、入眠をスムーズにする効果も(飲みすぎは逆効果なので注意)。

飲み方のコツ|“血行促進”を意識した日本酒の楽しみ方

■ おすすめ温度:「ぬる燗(40〜45℃)」がベスト!

→ 内臓を温め、リラックスと血行促進を同時に実現。
→ 熱すぎないことでアルコールの刺激もやわらぎ、初心者でも飲みやすい。


■ 飲むタイミング:夕食後〜入浴前が◎

→ 空腹時はNG。食後、血糖値や消化のサポートにも。
→ 入浴前に一杯飲むと、湯冷めしにくく体もぽかぽか。


■ 合わせる食材:温性食品・血流サポート系と相性良し

  • 生姜・ねぎ・にんにくなどの薬味
  • 青魚(サバ・イワシなど)のDHA
  • 大豆・納豆などのイソフラボン系

これらと日本酒を一緒に摂ると、血流改善がより効果的にサポートされます。


注意!飲みすぎは逆効果です

どんなに体に良いとされる日本酒も、適量を守らなければ健康効果は期待できません。

日本酒の適量(目安)

  • 男性:1日1合(180ml)まで
  • 女性:1日0.5〜0.8合程度(約90〜150ml)

それ以上になると、肝臓への負担や血圧上昇、むくみの原因になるため、気をつけましょう。


血行促進におすすめの日本酒タイプと銘柄

日本酒タイプ特徴おすすめ銘柄例(初心者向け)
純米酒(ぬる燗向け)米の旨味と酸味が体を温める真澄 純米(長野)・天狗舞 山廃純米(石川)
生酛・山廃仕込み酸味とコクがあり、血流サポートに大七 生酛純米(福島)・菊姫 山廃純米(石川)
微発泡・にごり系(冷や向け)リフレッシュ感もあり、巡りを後押し澪(宝酒造)・白川郷 にごり酒(岐阜)

まとめ|「血行を良くしたいなら、日本酒をゆっくり楽しもう」

  • 日本酒は香り・温度・成分からも“血行促進”をサポートしてくれる
  • 特にぬる燗+純米酒が、体をじんわり温めてくれる
  • 飲みすぎは逆効果。**「ちょっとだけ」「ゆっくり」**が一番の健康法

今夜は、照明を少し落としてぬる燗を片手に――
“ほっとする一杯”で、心も体も温まるひとときを楽しんでみませんか?

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