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【初心者向け】“酒蔵開放イベント”のススメ|日本酒の舞台裏を体験できる、年に一度の特別な日!

「日本酒ってどこで作られてるのか、見てみたい!」
「酒蔵見学って難しそうだけど、イベントなら参加しやすい?」
「お酒に詳しくないけど、“できたての味”を試してみたい!」

そんな方にぴったりなのが、**全国各地の蔵元で年に一度開催される“酒蔵開放イベント”**です。
普段は入れない酒蔵の中に入り、仕込み風景を見学したり、しぼりたての新酒をその場で味わえたりと、日本酒初心者にもわかりやすく楽しい体験が満載!

この記事では、“酒蔵開放”イベントの魅力や楽しみ方、全国のおすすめイベント7選をご紹介します!


◆ “酒蔵開放”とは?なぜ今、人気なの?

特徴内容
普段は非公開の蔵が開放される製造設備、仕込みの様子、タンクなどを見学できるチャンス
しぼりたて新酒の試飲ができるその日しか飲めない“蔵出し酒”も登場!
限定販売・お土産も充実酒粕スイーツや酒器、ここでしか買えない銘柄も
食と文化のイベントも多数地元グルメ、音楽、蔵人との交流など“酒+体験”がセット

✔「つくり手の顔が見える」体験ができるから、日本酒への理解と愛着がぐんと深まります!


◆ 初心者にもおすすめ!全国の“酒蔵開放イベント”7選


①【賀茂鶴「新酒まつり」】広島県・東広島市

  • 開催時期:2月上旬(西条酒蔵通り)
  • 内容:蔵見学、しぼりたて酒の試飲、酒まんじゅうなど地元名物も多数
  • 特徴:日本三大銘醸地のひとつ・西条の本格酒イベント
  • 料金:入場無料(試飲一部有料)

✔ 伝統ある蔵と街全体で盛り上がる、“酒の都”の本気イベント。


②【白鶴「蔵開きフェスタ」】兵庫県・神戸市

  • 開催時期:3月(灘五郷の蔵元と連携)
  • 内容:見学ツアー、限定酒の即売会、無料利き酒、甘酒配布
  • 特徴:家族連れにも優しい構成で、イベント初心者に◎
  • 料金:入場無料(事前予約制)

✔ 観光ついでに立ち寄れる“安心設計”の蔵開き!


③【七賢「春の蔵開き」】山梨県・北杜市

  • 開催時期:4月(桜の開花時期に合わせて)
  • 内容:酒蔵見学、桜の庭での限定酒試飲、地元食材とのペアリング
  • 特徴:自然×日本酒の美しさを体感できる上質イベント
  • 料金:1,000円前後(グラス付き)

✔ ワイナリーのような雰囲気で、デートや女子旅にも人気。


④【一ノ蔵「蔵開放デー」】宮城県・大崎市

  • 開催時期:3月下旬〜4月初旬
  • 内容:日本酒講座、蔵ツアー、試飲、発酵体験コーナーなど
  • 特徴:学びと体験が両立する“日本酒のテーマパーク”
  • 料金:無料(一部体験は有料)

✔ 初心者にとって“知る→飲む→楽しむ”がそろった理想形!


⑤【菊水「蔵開き酒フェスタ」】新潟県・新発田市

  • 開催時期:2月中旬
  • 内容:搾りたて試飲、きき酒大会、オリジナルグッズ販売
  • 特徴:日本酒を“遊びながら学べる”工夫が満載
  • 料金:入場無料

✔ SNS映えスポット多数!記念写真も楽しめる♪


⑥【酔鯨「春の蔵開き」】高知県・南国市

  • 開催時期:3月〜4月
  • 内容:土佐料理とのペアリング、日本酒アイス、酒蔵ヨガなど
  • 特徴:高知らしい自由な発想のイベントが魅力
  • 料金:一部有料(体験コーナー別途)

✔ “カチッとしすぎない”カジュアルな日本酒体験ができる!


⑦【オンライン蔵開放ツアー】全国(Zoom/YouTube配信)

  • 開催時期:不定期(冬〜春が多め)
  • 内容:蔵元と中継でつながり、蔵見学+事前購入の飲み比べセットで体験
  • 特徴:移動なしで自宅から参加OK!
  • 料金:3,000〜5,000円(酒代込み)

✔ 子育て中・遠方でも安心!“自分のペース”で参加できる。


◆ 酒蔵開放をもっと楽しむコツ

  1. 予約が必要な場合が多いので、事前に公式サイトを確認!
  2. 車で行く場合は“飲まない人”と同行 or 送迎を活用しよう
  3. 「辛口が好き」「フルーティーな酒が気になる」と伝えると、スタッフが案内してくれる
  4. 気に入った銘柄はその場 or 通販で購入して、家での“復習”に!

◆ まとめ|“酒蔵開放”は、日本酒初心者にこそおすすめのイベント

  • ✅ 蔵元の現場を見学でき、知識ゼロでも楽しめる
  • ✅ しぼりたての新酒や限定品の試飲&購入が可能
  • ✅ 地元グルメや文化に触れる体験も充実
  • ✅ オンライン開催もあり、気軽に参加できる時代に!

「ただの飲み物」だった日本酒が、「想いが詰まった一杯」になる。
それが“酒蔵開放”の魅力です。

この春、ぜひあなたも日本酒の故郷を訪れてみませんか?
あなたの“推しの一本”が、酒蔵の中で待っているかもしれません。

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