「日本酒ってたくさん種類があるけど、違いがよくわからない…」
「飲み比べてみたいけど、いきなり一升瓶は買えないし…」
「イベントで気軽に試せる“利き酒体験”ってあるのかな?」
そんなあなたにぴったりなのが、日本酒の“利き酒イベント”。
少量ずつ、さまざまな銘柄をテイスティングできるこのイベントは、日本酒初心者が「自分の好み」を見つける絶好のチャンスです。
今回は、利き酒イベントの楽しみ方や参加のコツ、おすすめの全国イベント7選をわかりやすくご紹介します!
◆ 利き酒ってなに?なぜ初心者におすすめなの?
ポイント | 内容 |
---|---|
飲み比べて味や香りの違いを知る | 1種類だけでなく、複数の日本酒を少量ずつ体験できる |
自分の“好み”がわかる | 辛口・甘口・フルーティーなど、味の傾向がつかめる |
無理なく楽しめる | 少量なので酔いすぎにくく、おつまみ付きのイベントも多い |
蔵元と話せることもある | 造り手の話を聞くと、より深く味わえるようになる! |
✔ ワインのテイスティングのように、日本酒を“気軽に知る”場としておすすめです。
◆ 初心者でも安心!全国のおすすめ利き酒イベント7選
①【にいがた酒の陣(新潟市)】
- 開催時期:毎年3月
- 内容:新潟県の全蔵元による試飲イベント(100種以上)
- 料金:前売券2,500円〜(専用グラス付き)
- ポイント:初心者向けゾーンあり!解説ブースも充実
✔ 利き酒初心者も玄人も楽しめる、日本酒イベントの定番。
②【SAKE Spring(京都・東京ほか)】
- 開催時期:年2回程度(春・秋)
- 内容:全国の人気蔵+フードペアリング、ライブなども同時開催
- 料金:スターターキット3,000円前後(チケット+グラス)
- ポイント:ワインフェスのような雰囲気で、気軽に参加できる
✔ おしゃれに日本酒を楽しみたい人に◎
③【唎酒師が教える!日本酒体験セミナー】(各都市の百貨店・カルチャースクールなど)
- 内容:唎酒師(ききざけし)が銘柄や飲み方を解説しながら利き酒
- 料金:1,000〜3,000円程度(少人数制)
- ポイント:知識と実践をバランスよく学べる
✔ 「ちゃんと学びながら飲みたい」初心者にぴったり!
④【東京・SAKE Night(渋谷・新宿など)】
- 内容:数十種類の日本酒をスタンディングで飲み比べ
- 雰囲気:若者向けのカジュアルな空間、音楽やフードもあり
- 料金:3,000円前後(試飲チケット+グラス)
✔ 気楽にサクッと利き酒を体験したい方に!
⑤【酒蔵の利き酒イベント(各地の蔵元)】
- 内容:蔵見学+利き酒(しぼりたて・限定酒あり)
- 例:菊水(新潟)/白鶴(兵庫)/獺祭(山口)など
- 料金:無料〜2,000円前後(要予約の場合あり)
✔ 作り手と直接話せる“現場体験”で、学びもひとしお!
⑥【飲み比べBarイベント(日本酒専門バー)】
- 開催場所:東京・大阪・福岡などのSAKEバー
- 内容:店主おすすめの3〜5種をセットで飲み比べ(ミニ講座付き)
- 料金:2,000〜4,000円(フード付きのことも)
✔ 少人数・落ち着いた空間で、ゆっくりと日本酒を味わいたい人におすすめ。
⑦【オンライン利き酒体験】
- 内容:飲み比べセットが届く→ZoomやYouTubeで解説付き試飲
- 銘柄:季節限定酒・飲みやすい甘口など初心者向けラインナップ
- 料金:3,500〜5,000円(送料込み)
✔ 自宅でリラックスしながら、全国の銘酒を試せる!
◆ 利き酒イベントを楽しむコツ【初心者編】
- 「辛口が好きかも」など、自分の好みをざっくり伝えてみよう
- 最初は“純米吟醸”や“スパークリング”など軽めの酒から挑戦
- お水(和らぎ水)を合間に飲むと、酔いにくく味の違いもわかりやすい
- 銘柄をスマホで撮っておくと、あとで通販で探せて便利!
◆ まとめ|“利き酒イベント”で、日本酒の世界がもっと楽しくなる!
- ✅ 初心者でも気軽に参加できる日本酒イベントが全国で開催中
- ✅ 飲み比べで「自分の好み」を見つけられるチャンス
- ✅ 試飲+おつまみ+ミニ講座など、満足度の高い内容が豊富
- ✅ オンラインも充実、自宅での“日本酒体験”もできる!
「知らないから、選べなかった。」
利き酒を通して、あなたの“好き”がきっと見つかります。
まずは少しずつ。香り・味・余韻をゆっくり感じながら。
今年はぜひ、“日本酒との出会い”が待っている利き酒イベントに足を運んでみませんか?
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