「日本酒に興味が出てきたけど、最初の“1瓶”ってどう選べばいいの?」
「種類が多すぎて、結局どれを買えばいいか分からない…」
そんな日本酒ビギナーにぴったりなのが、「まずはこれ!」という王道の1瓶。
味も香りも“ちょうどよく”、初心者でも飲みやすい人気の銘柄をランキング形式でご紹介します。
今回は、実際の口コミや人気度、飲みやすさ、手に入れやすさをもとに、最初の“1瓶”にふさわしい日本酒ランキングTOP5をお届けします。
選ぶときのポイントは「飲みやすい×クセがない×どこでも買える」
はじめの1本にぴったりな日本酒はこんな特徴があります:
- ✔ フルーティーで香りがいい
- ✔ クセが少なく、甘すぎず辛すぎずバランス◎
- ✔ 720ml(四合瓶)で2,000円以下が理想
- ✔ スーパーやネットで手に入りやすい
それでは早速ランキングをチェックしていきましょう!
🥇第1位:獺祭(だっさい) 純米大吟醸45|山口県
▶価格:1,800〜2,000円(720ml)
▶特徴:華やかな香り、フルーティー、軽快な甘み
▶おすすめの飲み方:冷酒(ワイングラスも◎)
初心者向け日本酒の王道。マスカットや洋ナシのような香りで、ワイン感覚で楽しめる。全国どこでも手に入るうえ、贈り物にも人気。迷ったらまずはこの“1瓶”!
🥈第2位:上善如水(じょうぜんみずのごとし) 純米吟醸|新潟県
▶価格:1,400〜1,600円(720ml)
▶特徴:淡麗・スッキリ・水のような飲み口
▶おすすめの飲み方:冷酒 or 常温
「水のように飲みやすい」というキャッチコピー通り、クセがなくスルスル飲める。特に女性やアルコールが得意でない方にも好評。軽めのおつまみと相性抜群。
🥉第3位:久保田 千寿(くぼた せんじゅ)|新潟県
▶価格:1,600円前後(720ml)
▶特徴:辛口・シャープ・スッキリ
▶おすすめの飲み方:常温 or ぬる燗/食中酒向け
淡麗辛口の代表格。和食と相性がよく、毎日の晩酌にもぴったり。「甘くない日本酒が飲みたい」「食事に合わせたい」方におすすめの1本。
第4位:出羽桜 桜花吟醸酒(でわざくら)|山形県
▶価格:1,500円前後(720ml)
▶特徴:フルーティー・華やか・やや甘口
▶おすすめの飲み方:冷酒
香り豊かな“吟醸香”が印象的で、初めての人でも楽しみやすい。「お祝いの席」「お花見」など、気分を明るくしてくれる1瓶。初心者から通まで幅広く支持されています。
第5位:澪(みお) スパークリング清酒|宝酒造
▶価格:500〜800円(300ml)
▶特徴:微炭酸・甘口・低アルコール
▶おすすめの飲み方:冷酒/乾杯用に◎
甘くてシュワっとした飲み口で、「日本酒っぽくない日本酒」として人気。アルコール度数も5%と低く、女子会やデザートタイムにもぴったりな“可愛い1瓶”。
【番外編】ちょっと冒険したい人におすすめの1瓶
▶ 鳳凰美田(ほうおうびでん) 純米吟醸 無濾過生|栃木県
▶価格:2,000〜2,500円(720ml)
▶香り高く、ジューシーで濃厚。“香りを飲む”体験ができる1本!
少し上級者向けだけど、味わい深くてクセになる。ワイン好きな方に刺さりやすいフルーティーな仕上がり。
初心者でも日本酒を楽しむコツ3つ
✅ 小瓶からスタート(300ml〜720ml)
いきなり大瓶はハードルが高いので、飲みきれる量から試してOK。
✅ 冷酒がおすすめ
冷やすことで香りが立ち、クセも感じにくくなる。
✅ ワイングラスで楽しむ
香りが広がり、味わいを立体的に感じやすくなります。
まとめ:最初の“1瓶”が、日本酒との素敵な出会いになる
最初の日本酒選びは、ちょっと緊張するかもしれません。
でも「この1瓶から始めてみよう」という気持ちだけで、あなたの日本酒ライフはもう始まっています。
今回ご紹介したランキングの日本酒は、どれも多くの人に支持されてきた**“安心のスタートライン”**。
香りや味、デザインやストーリーまで、きっとあなたの感性にフィットする1本が見つかるはずです。
最初の一杯は、あなたにとっての“乾杯”の始まり。
日本酒を、もっと自由に、もっと楽しく楽しんでいきましょう!
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