「日本酒って苦くて、強くて、なんだか難しそう…」
そんなふうに思っていませんか?
実は今、日本酒の中でも“フルーティ”な香りと“やさしい甘さ”が魅力のタイプが人気を集めています。
特に20〜40代の男女を中心に、「ワインみたいで飲みやすい!」「香りが華やかでテンションが上がる!」と、**初心者にもおすすめの“飲みやすい日本酒”**として選ばれているんです。
今回は、「フルーティな日本酒ってどんな味?」「どれを選べばハズれないの?」という方のために、香り華やか・味わいまろやか・ラベルもおしゃれな、おすすめ銘柄をたっぷり紹介します!
そもそも「フルーティな日本酒」って?
「フルーティ」とは、その名の通り果実のような香りや甘みを感じられる日本酒のこと。
具体的には、マスカット、メロン、リンゴ、洋ナシなどを連想させる香りが特徴です。
特にこのタイプは「吟醸酒」や「大吟醸酒」に多く見られ、香りの華やかさとスッキリとした飲み口がポイント。
初心者でも「えっ、これ本当に日本酒!?」と驚くほど、飲みやすくてやさしい味わいです。
【初心者向け】フルーティな日本酒おすすめ5選
それでは早速、口コミでも人気の“フルーティな日本酒”を5本厳選してご紹介します。
どれも、飲みやすさ・香り・見た目のバランスが良く、初めての一本にぴったりです!
① 獺祭(だっさい) 純米大吟醸45|山口県
▶香り:マスカット・洋ナシ
▶味わい:すっきり甘め・上品な酸味
▶価格:1,800円前後(720ml)
もはや日本酒界のスター的存在。初心者の定番中の定番。華やかだけどくどくない、バランスのとれた一本で、冷やしてワイングラスに注ぐと香りがより広がります。
② 上善如水(じょうぜんみずのごとし) 純米吟醸|新潟県
▶香り:青りんご・白桃
▶味わい:軽やか・透明感のある甘さ
▶価格:1,400円前後(720ml)
“水のように飲みやすい”というキャッチコピーのとおり、スッと口に入ってくる軽さが魅力。アルコール感も穏やかで、お酒が苦手な人にも◎
③ 花陽浴(はなあび) 純米吟醸|埼玉県
▶香り:トロピカルフルーツ(パイン・マンゴー系)
▶味わい:ジューシー・ジワっと甘い
▶価格:2,000〜2,500円前後(720ml)
フルーティ系の中でも“トロピカル感”が強い個性派。果実感がとにかく豊かで、「ワインみたいに楽しい!」とハマる人続出。入手困難になりがちなので、見かけたら即ゲットを。
④ 鳳凰美田(ほうおうびでん) 純米吟醸 無濾過本生|栃木県
▶香り:メロン・洋ナシ
▶味わい:濃厚な甘みとほどよい酸味
▶価格:1,800円前後(720ml)
「香りを飲む」と表現したくなるような1本。みずみずしく、やさしく、でも余韻まで美味しい。生酒(火入れなし)ならではのフレッシュ感も魅力。
⑤ 新政 No.6(ナンバーシックス) R-type|秋田県
▶香り:ライチ・白ぶどう
▶味わい:爽やかな酸味と果実味のバランス
▶価格:2,500〜3,000円前後(720ml)
“日本酒っぽくない日本酒”を求める人にぴったりの、まさに革新系。冷やしてワイングラスで飲めば、まるで白ワイン。初心者から酒好きまで虜になる味わい。
フルーティ日本酒の楽しみ方Tips
フルーティな日本酒は、飲み方や合わせ方でもっと美味しくなります!
✔ 冷やして、ワイングラスで
香りが開きやすくなり、よりフルーティに感じられます。おしゃれ度もアップ!
✔ 軽めの料理やスイーツと
カプレーゼ、生ハム、白身魚、チーズ、果物、さらにはチョコやケーキにも◎。日本酒の新しい楽しみ方です。
✔ 飲み比べセットもおすすめ
初心者なら少量のセットで違いを楽しむのもアリ。「どれが好きか」を見つける第一歩になります。
まとめ:最初の一杯は、“フルーティ”から始めよう。
日本酒の世界は、思っているよりもずっと広くて自由。
「苦そう」「難しそう」と感じていた人も、**香り高くてやさしい“フルーティ日本酒”**と出会えば、きっと印象がガラッと変わるはず。
まずは1瓶。飲みやすくて、香りが楽しくて、また飲みたくなる。
そんな“あなたの1本”を、ぜひ探してみてください。
今日の一杯が、あなたの日本酒ライフの始まりになりますように。
香りの余韻とともに、やさしいお酒時間を楽しんでくださいね。
コメントを残す