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日本酒をファッションのように楽しもう|感性で選ぶ、おすすめの日本酒5選

「日本酒って、ちょっと渋くて古風なイメージ…」
「もっと感覚的に、ファッションみたいに楽しめないかな?」

そんなあなたにこそ知ってほしいのが、**“今どきの日本酒の楽しみ方”**です。

じつは今、日本酒は**“味”だけじゃなく、“デザイン”“コンセプト”“ライフスタイル”**といった、ファッション的視点から選ばれるようになってきています。

今回は、ファッション感覚で楽しめるおすすめの日本酒5選を、ラベル・コンセプト・飲みやすさの観点からご紹介します。


1. ファッション×日本酒? その相性はバツグン。

「服を気分で選ぶように、日本酒も気分で選んでいい」
──それが、これからの日本酒との付き合い方。

たとえば:

  • 今日はリラックスしたいから、甘くてやさしい「澪」
  • クールに決めたい夜は、辛口の「八海山」
  • パーティー気分なら、ビジュアル重視のスパークリング日本酒

味や製法に詳しくなくても、「おしゃれ」「かわいい」「かっこいい」と思った直感で選ぶことで、自分らしい日本酒のスタイルが見えてきます。


2. ラベルは“ボトルの服”|パッケージで選ぶのもアリ!

ファッションと同じように、日本酒も「見た目から入ってOK!」。

最近では以下のような日本酒が人気です:

  • モノトーンやミニマルデザイン
  • ポップな色使いのボトル
  • 北欧風やグラフィックアートのようなラベル
  • 名前やコンセプトがユニークな銘柄

これらはインテリアにも馴染みやすく、**“置いておきたい日本酒”=“魅せるお酒”**としてファッション性が高まっています。


3. 【ファッション感覚で選ぶ】おすすめ日本酒5選

では、ここからは「感性で選べる」おしゃれな日本酒をご紹介していきます。


【1】KURAND(クランド)セレクト|ラベルでときめく、ストーリーのある酒

  • コンセプト:クラフト日本酒を“物語ごと”楽しむ
  • ラベルの印象:アート風、イラスト入り、ネーミング重視
  • おすすめポイント:SNS映え抜群&“語れるお酒”

KURANDの日本酒は、まるでファッションブランドのようにコンセプト重視のボトル展開が魅力。
「無重力の夜」「きみと星のうた」など、ネーミングだけで選びたくなるラインナップも豊富!


【2】澪(みお)スパークリング清酒|まるでシャンパン、日本酒のスニーカー的存在

  • ボトルデザイン:スリムで青いガラスボトルがスタイリッシュ
  • 味わい:甘口×微炭酸で日本酒初心者に優しい
  • おすすめスタイル:女子会、ピクニック、カジュアルパーティー

甘口&スパークリングで飲みやすく、デザイン性も抜群。
「今日はカジュアルな装いで出かけよう」くらいのノリで選べる、日本酒界の定番スニーカー的な存在です。


【3】FONIA(フォニア) シリーズ|ハイセンスな“香る日本酒”

  • 特徴:ボタニカル×日本酒の新感覚クラフト
  • ファッション要素:ラベルデザインが洗練されており、完全に“映える”
  • 味わい:ジンのような香り、日本酒を再解釈したアロマ系

まるで香水のように香りを楽しめる、FONIAシリーズ。
“香りをまとう日本酒”という感覚で、まさにファッションとリンクするお酒です。


【4】Saké HUNDRED(サケ ハンドレッド)|ハイブランドのような存在感

  • 価格帯:高級(1本1〜3万円)
  • ラベル&ボトル:完全に“ファッションブランドの香水瓶”レベル
  • おすすめシーン:大切な贈り物、特別な夜の演出に

ラグジュアリーブランドのような立ち位置の「Saké HUNDRED」は、飲み物というより“体験”。
ファッションでいうならハイブランドのドレスやスーツのような存在です。


【5】WAKAZE(ワカゼ) THE CLASSIC|“世界を旅する日本酒”

  • コンセプト:パリ醸造、日本×世界の融合
  • スタイル:白ワインのような味わい×シンプルで都会的なボトル
  • ファッション感覚:トレンドの「ボーダレス」思考とマッチ

「日本酒って、もっと自由でいいんだ」と思わせてくれる新世代のブランド。
海外ファッションが好きな人、トレンドに敏感な人に刺さる一本。


4. どうやって“自分に似合う日本酒”を見つける?

ファッションと同じように、日本酒も「直感」で選んでOK!

  • なんとなくラベルがかわいい・かっこいい
  • ボトルの形が好き
  • ネーミングが気になる
  • 自分の部屋に飾りたくなる

こういった理由で選んだ日本酒は、味の好みよりも先に**「自分の感性に合ってる」**という心地よさをくれます。

そのうえで、次の一本に進めば、少しずつ自分の「日本酒スタイル」が育っていきます。


5. まとめ:日本酒は、着るように、選んでいい。

“日本酒は詳しくないから…”なんて思わなくて大丈夫。

  • 澪やFONIAのようなデザイン性×気軽さ
  • KURANDやWAKAZEのようなストーリー×自己表現
  • Saké HUNDREDのようなラグジュアリー×特別感

あなたの気分やライフスタイルに合わせて、日本酒も“着こなして”いきましょう。

今夜、ワインでもなくカクテルでもなく、「おしゃれな日本酒」で乾杯する
そんなセンスあるひとときを、あなたも始めてみませんか?

🍶✨

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